ザブングル加藤  【まわり巻き込む道連れ芸人】ミキ亜生(弟)  【なぜ弟ばかり、もてるのか?】

2020年07月02日

霜降り明星・粗品  【優勝続きで運が良すぎ・・・】


霜降り明星の冠番組、TV朝日「霜降りバラエティ」が4月に始まったが、

そのツッコミ役が粗品である。


最初の企画はラブホテル巡りだった。

錦糸町のラブホは教室に似せた部屋で、

壁には習字で「発射」「乳液」の文字。


相方のせいやが「私を卒業させてください」とおねだりすると、

粗品が「童貞かい!」とつっこんだ。


次に昭和レトロな巣鴨のラブホでは、

回転ベッドで粗品が、

「こんな病院は嫌だ。どんな病院?」と大喜利を始めた。


現場でのアドリブが面白いのだ。


粗品は同志社大学に入ってすぐ、

関西の年末人気番組の若手コーナーで優勝。


吉本に入り、

相方のせいやと組んで、M-1優勝。


そして今年ピン芸のR-1でも、

最年少で優勝した。


粗品は高校の頃から漫才の才能が評価され、

ついに実った。


なのに、「つまらないものですが」の謙虚な思いから、

芸名を粗品にした。

腰が低いのだ。


父を17歳で亡くし、

優勝賞金は母が欲しいもの10個買うと、孝行息子をアピール。


しかし粗品はばくち好きで給料が出てもすぐ使い、

次の給料日までお金が残らない。


パチンコで一回も出ず大損した時、

ドリンクの「綾鷹」が、

「終焉」に見えた。

さすが同志社!終焉が読めれば立派なものだ。


あふれる才能だが、

悩みは包茎らしい。

手術で治るが、仕事を休みたくないとの事。


真面目すぎるが、

そのうち一皮むければ、頼れる男になっているだろう。
    (2019年5月 執筆)

 

 



imayan0714 at 13:52│Comments(0)芸人コラム 

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